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車の維持費を下げるオススメ節約術!車の維持費はタイヤで安全に節約!

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みなさん今日は。

突然ですが、車の維持費、下げたくありませんか?

スタッドレスの買い替えなど、車の維持費で悩まれている方もいるかもしれませんね。

車の維持費はざっとまとめるだけでも

恐らくこのくらいは有ると思います。

節約しようにも燃費や税金は車を買い替えなければ下がらないし、メンテナンスを怠ったり無保険だといざと言う時にトラブルの元となってしまいます。

今回の記事では、維持費以外にもメリットが盛りだくさんの「タイヤサイズ変更(インチダウン)」について解説しようと思います!

私はスタッドレスのみインチダウンを行っていますが、燃費が10%程向上したりとかなりオススメな節約術です!

 

インチアップとインチダウン

はじめに軽く「インチアップ」「インチダウン」とは何か説明します。

車のタイヤは、金属で出来た「ホイール」と、ゴムの「タイヤ」を組み合わせて使われるのはご存知かと思います。

ホイールは1インチ単位で複数の大きさが存在します。

大まかには、タイヤの直径を変えずにホイールの直径を大きくすることを「インチアップ」。

逆にタイヤの直径を変えずにホイールの直径を小さくすることを「インチダウン」と言います。

ホイールが大きく目立つカスタムカー等は「インチアップ」をした状態ですね!

 

維持費を下げるにはインチダウンが超有効!

 インチダウンすることによって、タイヤ代が安くなり、燃費がよくなることによるガソリン代削減も狙えます!

これにはホイールのサイズが大きく関係しています。

ホイールが小さいと以下のメリットが生まれてきます。

  1. 一般的に大きいホイール用よりも小さいホイール用のタイヤの方が値段が安い。
  2. ホイールが小さい方が車輪全体の重量が軽くなり、燃費が向上する。
  3. タイヤが厚くクッション性が増すため乗り心地が良くなる。
  4. 振動や路面の騒音(ロードノイズ)が少なくなる。
  5. ハンドルが若干軽くなる。
  6. 段差でホイールが傷つく心配が少ない。

インチダウンすると単純にタイヤが安くなったり燃費が良くなるだけでなく、乗り心地が向上したり静かになったりと、運転自体が楽になる傾向があります!

これらの理由から、「維持費は下げたいけど安心や安全を犠牲にしたくない」と言う方にはインチダウンがオススメです!

 

タイヤ4本分の金額でタイヤ・ホイールセットが買える!

タイヤそのものの値段が安いと紹介しましたが、その金額差はかなりのものです。

条件次第では家族で焼肉に行くくらいの金額が浮くかもしれません。

今回記事を作成来るにあたり、改めてタイヤの金額を調べて見ました。

  • 15インチ:タイヤ+ホイール4本セット=55800円
  • 17インチ:タイヤ1本の値段=12500円 4本で5万円

※両サイズとも現行プリウス用のサイズのタイヤ、ヨコハマ エコス ES31で比較。*1

17インチのタイヤだけ買う方が安いと思われたかもしれませんが、タイヤのみを購入した場合、ここにタイヤ組み換え・重量バランス出し等、8000円~1万円程度の工賃が加わります。

一方タイヤとホイールをセットで購入した場合、購入代金以外に料金が発生することはありません。

ホイールの種類によって合計金額は変わってきますが、もっと安いホイールも見つかりました。

つまり、17インチのタイヤを4本買う値段で15インチのタイヤとホイールが4本セットえ買えてしまうのです!

また、タイヤとホイールをセットで購入した場合元々取り付けられていたタイヤとホイールが余ってしまいますよね。

例に挙げたプリウスの純正タイヤ・ホイールは程度によりますが1万~5万円程度でネットオークションで売られており、タイヤホイールセットで購入した場合は余ったタイヤやホイールを売れば、インチダウンで浮いた金額+余ったタイヤの売却額で結果的に数千円~数万円ほど安くなる可能性があります

タイヤサイズの確認はタイヤの側面を確認

ここまでタイヤのサイズについて多く語ってきましたが、自分の車のタイヤサイズが気になっている方もいるのではないでしょうか?

タイヤの側面を見ると、”3桁の数字/2桁の数字/R+2桁の数字”の表記が見つかると思いますが、それがタイヤのサイズです。※例:195/45/R17 145/65/R15等

左から、タイヤの幅、扁平率(後述)、インチサイズとなっています。

手軽に自分の車に合うタイヤを見つけたい方は、フジコーポレーションのホームページが便利です!

インチアップからインチダウンまで、自分の乗っている車に取り付けられるタイヤ・ホイールを簡単に検索することが出来ます。

オンライン上でホイール試着も出来て、楽しめますよ!

www.fujicorporation.com

スタッドレスだけインチダウンするのも一つの手

雪の積もる地域に住んでいる方は、夏タイヤはデザイン重視でスタッドレスのみインチダウンするのも有効です。

インチダウンしたスタッドレスは圧雪や氷などで出来た段差もやわらかく乗り越えてくれたり、滑ったとしても滑り出しがマイルドになるため、値段以外の面でもオススメです。

筆者はスタッドレスは歴代の車全てインチダウンしています。

インチダウンのデメリットは?

ここまでインチダウンのメリットを紹介してきましたが、デメリットが一切無いわけではありません。

ホイールが小さくなるため、ドレスアップとしてのホイールの効果は小さくなります。

また、スポーツ走行のような急激な旋回をした時の機敏さは若干失われます。

純粋にサイズ選びに手間がかかるというのもデメリットと言えるでしょう。

とはいえ正しくサイズを選べば通常の走行に問題が出ることは無く、デメリットはほぼ見た目だけの問題だと言えます。

まとめ

インチダウンには数多くのメリットがあり、サーキットにでも行かない限り見た目の好み以外の大きなデメリットは存在しません。

大きなホイールでタイヤだけを買い換えるならば、多くの場合近い値段でインチダウンしたタイヤとホイールが買えてしまいます。

インチダウン後は燃費向上のメリットを受け続けることが出来ます。

径の大きなホイールを使っていて、維持費を削減したい方は検討してみてはいかがでしょうか?

最後までご覧いただきありがとうございました。

皆様の快適なカーライフのお手伝いが出来たら幸いです。

おまけのちょっと専門用語:扁平率(へんぺいりつ)と扁平タイヤ

タイヤの幅に対してどれくらいタイヤの厚みがあるかを「扁平率」と言います。

車を横から見た時にタイヤが厚くなるほど「扁平率が高い」、薄くなるほど「扁平率が低い」と言います。

タイヤの幅に対して厚みが薄いタイヤを「扁平タイヤ」と言います。

*1:15インチ:195/65/R15・17インチ:215/45/R17