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理想のスタッドレスタイヤの選び!おすすめ国産・海外ブランド11選!

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だんだんと寒くなってきましたね。

テレビCM等スタッドレスタイヤの広告を見ることも増え、タイヤ交換や買い替えを考えている方もいるのではないでしょうか?

スタッドレスタイヤ選びは夏タイヤを選ぶ以上に性能に気を使う反面、ブランドの数や値段設定の幅が広く、何を選ぶか悩んでしまいがちです。

滑らない事はもちろんながら、スタッドレスに求める条件は人それぞれ。

高いタイヤなら何でも最高というわけではありません

今回は、国内・海外メーカーのスタッドレス11種類を使用用途・目安予算と共にご紹介します!

※データ収集は、トヨタプリウス用(195/65/R15)サイズで行っており、金額は記事編集時点での価格.com最安値です。

 

そもそもスタッドレスって何?

知ってるよ!と言う方は読み飛ばして構いません(笑)

念のためスタッドレスタイヤを軽く説明すると、タイヤ表面の溝や材質を工夫することによりタイヤと雪・氷の間の水分をタイヤの外に効率よく排出、グリップ力を確保するタイヤのことです。

排水力が高いとはいえ、雨でぬれた路面(ウェット路面)では夏タイヤより性能が劣るため注意が必要です!

また、いくら高価なタイヤでも溝が無くなったり古くなれば性能は低下するので、その点もご注意ください。

滑るか滑らないかは「駆動型式」の影響も大きい

車には「駆動型式」と言うものがあります。

全てのタイヤの内、4輪全てにエンジンの力が伝わるのが4WD(4駆)です。

それに対し、前輪だけに力が伝わるFF、後輪だけに伝わるFRは2WD(2駆)です。

雪道では基本的に4駆のほうが滑りにくく、2駆の方が滑りやすいです。

これはスタッドレスタイヤを履いても変わらないので、スタッドレスへの過信は禁物です。

2駆で滑りを抑えたい場合は、スタッドレスタイヤ+タイヤチェーンも装着するとより良いでしょう。

スタッドレスタイヤ11選!

BRIDGESTONE(ブリジストン) BLIZZAK VRX2

1本価格:13590円

まずはじめに紹介するのは、言わずと知れた「ブリザック」。

氷上、雪上性能は最強とも言われる反面値段も高めです。

乾燥路面での走行性能・静粛性も評判がよく、高性能なタイヤを求める場合はオススメです。

  • とにかく性能を重視したい。
  • 雪の多い地域で使う、スキー場などへ行く予定がある。
  • 予算に余裕がある。

そんな方にオススメです。

YOKOHAMA ice GUARD iG60

1本価格:10999円

横浜タイヤのスタッドレスアイスガード

こちらも知名度は高く、雪上・乾燥路両方で安定した性能を発揮します。

筆者は3世代前の「iG30」を使用していますが、不安を感じるような場面は今のところありませんでした。

最新のiG60はウェット性能向上に力を入れているらしく、雪の少ない地域や冬の間の雨の日のドライブでも活躍しそうです。

  • 冬の間に雪の日も雨の日も有るような地域に住んでいる方。
  • 値段は抑えつつ、安心感も欲しい方。
  • 雪道走行の頻度が比較的多い方。

そんな方にオススメです。

DUNLOP WINTER MAXX 02

1本価格:9692円

元々は日本企業では無いものの、日本国内では「住友ゴム工業」のブランドとして展開されているダンロップ

そんなダンロップが走行性能・燃費性能・静粛性など性能のバランスの良さを売りにしているタイヤがウィンターマックス02です。

更に公式サイトにも「4年使える」とあるように、長寿命なのもウィンターマックスシリーズの強みの一つでしょう。

氷上性能に特化させた最新のWINTER MAXX 03も登場したので、路面凍結の多い地域ではこちらも選択肢に加えてみてはいかがでしょうか?

  • 長期間使いたい。
  • コストパフォーマンスが良いタイヤにしたい。
  • 国産の安心感は外せない。

そんな方にオススメです。

TOYO OBSERB GARIT GIZ2

1本価格:12400円

TOYO TIREの最新スタッドレスガリット ギズ2」。

TOYO TIREのスタッドレスといえばクルミの殻を配合しているのが特徴で、クルミの殻が路面に食いつきスリップを防ぐそうです。

こちらのタイヤも氷上性能を重視して開発されたスタッドレスとのことなので、凍結路面が多い地域で力を発揮するでしょう。

  • 橋など、凍結路面が多い地域に住んでいる。
  • 値段はおさえつつ、最新の国産タイヤが良い。

そんな方にオススメ。

FALKEN ESPIA W-ACE

1本価格:11500円

ダンロップ同様住友ゴム工業のブランドであるFALKENのスタッドレスタイヤエスピア」。

安定した氷上性能だけでなく、高速道路での走行など乾燥した路面での安定感の高さが高評価なようです。

雨の日のウェット路面にも強いようなので、雪が比較的少ない地域に住んでいる方にはオススメです。

都市部在住だけど冬に積雪地域に行く事もある、と言う人にも良いタイヤだと思います!

  • 冬の間も舗装路や雨の路面の走行が主になる方。
  • 都市部在住だが、積雪や凍結する地域にも出かける方。

そんな方にオススメです。

MICHELINE X-ICE SNOW

1本価格:13419円

ここからは海外ブランドで、まずはじめはミシュランの「X-ICE」。

最新作であるX-ICE SNOWは最新ゆえに口コミこそまだありませんが、海外メーカーながら日本国内で開発を行っています。

先行試乗会のレポート等を見ると、重量のある車体でも氷上・雪上共に不安は感じないほどだそうです。

先代のX-ICE 3+の評価では乾燥路面の安定感や静粛性も高評価だったので、最新のこのタイヤも期待して良いと思います!

そんな方にオススメ。

GOOD YEAR ICE NAVI 7

1本価格:12630円

アメリカのタイヤブランドGOOD YEARのスタッドレス「アイスナビ」。

アメリカ企業では有りますが、このICE NAVI 7は住友ゴム工業と共同開発され、日本専売モデルとなっています。

口コミを見ると、雪上性能は必要十分に発揮されているようです。

他のタイヤと比較すると若干設計が古いですが、評価は高いので選択肢の一つとして検討するのはありでしょう!

  • 国産タイヤにこだわらない方
  • 数ブランドを比較して最安値で購入したい方

今すぐの購入出なければ、安く手に入るチャンスがあるかもしれません!

Pirelli ASIMMETRICO

1本価格:10460円

イタリアに本社を置くタイヤメーカー、ピレリスタッドレスタイヤです。

他のタイヤと比べると安価ながら、静粛性・乾燥路面の安定感・雪や氷路面のグリップ力で高く評価されています。

特にドライ路面での安定感に高い評価が集まっているので、雪道は少ししか乗らない、と言う方にはオススメできるタイヤだと思います!

  • 乾燥路面での性能や静粛性も重視したい方
  • コストパフォーマンスの良いタイヤを探している方

雪道性能はもちろん、安くてドライ性能重視の方には特にオススメです!

NANKANG WS-1

1本価格:6200円

ここから紹介するのは、値段が魅力なアジアのタイヤメーカーです。

台湾のタイヤメーカー、ナンカンのスタッドレスタイヤ「WS-1」。

国産タイヤには劣るものの雪上性能は十分なようで、スキー場への移動も問題なくこなせるようです。

性能に対してのコストパフォーマンスは高いと言えるでしょう。

ただ、アジアンタイヤ全般に言えることですが、国産などと比べると若干寿命が短いため注意が必要です。

1~2シーズンのみの使用であったり、劣化したらすぐに新品に買い換えれば性能は維持できるので、短期の使用がメインの方にはオススメです!

KUMHO Winter CRAFT ice wi61

1本価格:6000円

Hankook Winter i*cept iZ2 A W626

1本価格:5600円

最後は韓国製のスタッドレスタイヤを2本まとめて紹介します。

これもアジアンタイヤ全般に言えることですが、劣化が早かったりグリップ力では国産に劣ると言うのが現状なようです。

しかしながら、新品時のグリップ力は数年使った国産タイヤよりも勝るとのレビューもあるため、何年も継続して使用しなければ問題は無いでしょう。

ナンカンと同じく、2シーズン程度で新品に交換するならば高いグリップ力を継続できて、結果的には国産を下回る値段でお得にスタッドレスを購入することが出来ます!

「数年に1度だけスタッドレスが必要」という方も、必要な時に購入して取り付ければ国産タイヤよりも出費を低く抑えることが出来ます!

  • 値段を低く抑えたい方。
  • 数年に1度程度しか雪道を走らない方。
  • 雪道になれている方。

コスト重視の方にはオススメです!

国産タイヤを安く買うには

ここまで読んでいただいた方の中には「国産を安く買えないの?」と思った方もいるでしょう!

スタッドレスも新作・旧作があり、だいたい2~3年程度で新しいものが発売されます。

新作のほうが高性能とはいえ、ここ数年のスタッドレスタイヤ少々古いモデルも十分高性能

一世代前のタイヤを選ぶと3割前後安く買えることが多いようです。

また4月~6月頃の、スタッドレスからサマータイヤに履き替える季節を狙うのも安く買うポイント。

1割以上安く買える場合が多い気がします。

カー用品店オリジナルの格安スタッドレスも優秀!

近年はオーバックス・イエローハット等の量販店でもオリジナルスタッドレスが販売されています。

オートバックスの「アイスエスポルテ」は、ブリジストンの工場で生産されているようで、ブリジストン発泡ゴムの技術も投入されています。

また、イエローハットの「アイスフロンテージ」は生産拠点こそ海外ですが、TOYO TIREから技術協力を受けており、国産並みの性能が期待できそうです。

ご参考までに!

まとめ:国産であろうと無理は禁物

国産・海外メーカーから11ブランドを選んで紹介してみました。

安心感を求めるのであれば国内メーカーを中心に選び、安さを求めるのであれアジアンタイヤも視野に入れると良いでしょう。

また、スマホと同じように一世代前のモデルは値段が下がったり、ゴールデンウィーク頃になるとスタッドレスタイヤの値段が下がります

そういった時期を狙えば国産タイヤも安く購入することが出来るでしょう。

最近では各タイヤメーカーの技術が向上し、アジア等の海外メーカーも通常の走行ではあまり違いが分からない程度にタイヤの性能が向上してきています。

勿論高価なものの方が性能が良いのは確かですが、新品時の性能であればどのメーカーのタイヤも性能は横並びと言っても良いでしょう。

メーカーごとに長所をまとめましたが、その差はわずかだと言っても良いと思います。

倍の値段なら倍滑らない、と言うわけではありません。

国産タイヤのほうが高性能だからと何年も長期に渡って使用していると、新品のアジアンタイヤの方が滑らなくなっていたなんてことも・・・。

タイヤの国産・海外製に関わらず、雪道は危険がいっぱいです。

いつも以上に注意を払って、安全なドライブとカーライフを楽しみましょう!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!